音楽

ネットで演奏

ヤフーメッセンジャーのチャットルームで津軽を弾きました。

三線だと普段と特に変わらず弾ける(唄える)のですが、

三味線は大違い。 何とか必死に音階だけ弾けてる状態なので

人前(?)だと聞いている人を意識するのか、普段通りに弾けません。

昨日知り合ったギターand 三線のjin_jinさんの師匠曰く、

「人前で弾く10分は、ひとりで練習する1時間に匹敵する・・・」

その深い意味はわかりませんが・・「なるほど・・」と実感するものがあります。

まあ、今のところ、たとえ普段通りに弾けても「ちょっと聞くに堪えない演奏・・」なんですが・・

さて、ネットで演奏・・ですが、習った曲がふえてくると、その練習だけでも大変。

で・・ネットで演奏してると自然に復習・練習になるので楽だ・・と思いました。

そして、なんとかネットで演奏できる程度にまず仕上げる!ことを曲の習熟の

目安にできるなあと思いました。

というわけで・・・ワイハ節をやれるようにしましょう・・・

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弦女さんが休業してしまった

清弦流の民謡の師範、三味線の名取りの弦女さんが家庭の事情のため、

休業してしまった。清弦師匠、落胆ありあり。

「こりゃーたいへんだー」と私も驚き、また、困ってしまった。

会計係でもあったし、糸とかも弦女さんにいえば・だったのです。

いつかまた復帰されることを期待しつつ・・・

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清弦流入門記①

2008 3月19日

紆余曲折を経て津軽三味線清弦流に入門しました。

パラグライダーの時も宇都宮スカイパークに落ち着くまで
ずいぶんと紆余曲折を経たものです。

いろいろな条件で自分にあった所を探すのはなかなか大変なことです。

さて、清弦流ですが、びっくりしたことがあります。

1:弦の位置!

弦の位置です!百聞は一見にしかず・・で、画像をご覧ください。

Ito

弦が一の糸のほうに寄せるんです!

その理由はというと、ひとつには、3の糸での「かきまわし」が
やりやすいから!ということでした。
(それ以外の理由はまだわかりません)

実際、3の糸でのかき回しが楽になりました!

2:糸巻きの位置

それから、画像からわかると思いますが、糸巻きの位置が小山流と同じです。

清弦流は、木田流の流れとのことです。小山流も木田流の流れということで、
同じ糸巻きの位置らしいです。

(仁木三味線にいって糸巻きの穴の位置かえてもらおうっと・・・)

3:六段がない?

六段といえば「流派にかかわらず全国共通の合奏用じょんから節」なんだと
思ってましたが、清弦流には六段というのがなく、それに代わるものとして
三段というものがあります。

そのうちの一段は、他流派とおおむね同じですが、
二段、三段は、まーったく違う。そして、長い!

通常の六段での、一段、二段、三段は、ご存じのように、共通部分が多く、
一段をやってしまえば、二段、三段はあっという間に覚えられますが、
清弦流の二段、三段はそうはいきません。

(とりあえず今日は今までやっていた澤田流系統の一段から
清弦流の一段への変更訓練しかやってないので、二段、三段については
まだ詳しく語れません)

4:唄づけはあたりまえ!

少なくない三味線教室では、三味線しかない!ことが多いと思います。
しかし、清弦流はちがいます。

小山内先生が、三味線と民謡の両方を教えていることもあり、
師範、名取りの方も、両方の名取り、師範であることが多いようです。

歌い手、太鼓、三味線が奏でる津軽民謡の現場を体験できるのがすばらしい。

私は、とりあえず三味線だけならってますが、曲がひけるようになったら、
民謡の時間にどんどん伴奏していいよと言われました。(うーん、だいぶ先のことだな・・)

まだまだなにしろ一回稽古を受けただけなのでよくわかりませんが、

私にとっての清弦流の驚き!を記録してみました。

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津軽三味線はじめました

2008 3月2日

突然、昨年末、11月13日から津軽三味線をはじめました。

それから3ヶ月あまり、何か激動の時を経た感じです。

まず、先生を捜す、楽器を手に入れる・・・

ここで、そもそもすったもんだ。

邦楽界(?)の特殊(?)な状況に「そうなのかあああ!」と思いつつ、

とにもかくにもはじめた以上、いつかは大会に出場できる程度までは

やりたいと続けております。

思い起こせば、パラグライダーの時も、田中さんや頑固親父のように、

バンク角をしっかりつけてスピードにのった旋回をするのか、

扇沢さんや曽我部さんのように、低速でフラットに回すのか・・・

人によって流儀が違うのにとまどい、その研究と適応にずいぶんと時間をかけた

ものでした。

津軽も人によって随分と差があるような印象です。

まずもって、右手でバチを使うわけですが、その基本的な叩き方(弾き方)が

人によって「最初の指導」がちがう!

練習法も、1:基礎徹底重視、曲など後! 2:とりあえず曲覚えましょうね

さらにびっくりしたのが、「流派にかかわらず全国共通の曲」といわれている物(具体的には六段)が、流派どころか同じ流派でも人によって微妙にちがうこと。

じょんがら節の新節をやるといわれ、あわてて新節のDVD教材を手に入れてみれば、

いわば最初の一小節以外「ちがう!」。

自分自身のリズム感覚の貧弱さと音程のあいまいさのために、事態はさらに深刻!

が・・どんな楽器でもそうだと思いますが、だんだん弾けるようになっていけることは

楽しく嬉しいものです。

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